お知らせ

2月の保育(美咲の森通信より)

今年度も残すところ2ヶ月となりました。

こども園では例年1月から「移行期」と称し、4月の新年度を迎える前にクラスを移動し、少しずつ上のクラスに慣れさせ、より発達を促す取り組みをおこなってまいりました。1月19日から始まった「移行期」では、子ども達の中に戸惑いもあったと思いますが、日々環境の変化にも慣れ園生活を送っておりますのでご安心下さい。

年長児のつばさ組は模擬小学校の「美咲小学校」を19日から開校いたしました。私から、小学校に入学するとどのような生活になるかを第六小学校から頂いた資料を基に、一日の学校生活、登下校の事、清掃活動、校内生活の約束、そして家庭学習の事などを話させてもらいました。

美咲小学校では、朝の朝礼で担任の丸山のぞみ先生からお話を聞いて、その日の当番さんが職員室へ出欠の報告を行います。一人一人が自分の机を与えられた喜びで、決まり事を守ることから、あいさつ、学習などの小学校生活を体験しております。また、年長児として園での役割を「そら組」に、そして新たにお手伝い当番に加わる「ほし組」の子ども達に、米とぎ当番や、お料理当番などのやり方をやさしく教えて引き継いでくれております。お子さんの様子は、園においで頂きいつでもお部屋でご覧になれますので、半日でもパパママ保育士としてご参加頂けると子ども達は喜ぶと思います。

小学校と同様のタブレットを使った学びは、「わくわく教育保育センター」で「小1コース」として算数、国語、(英語)を毎週金曜日におこないます。

今年の冬は、暖冬で雨の日があり、積もった雪もとけて満足に雪遊びができない日もありましたが、寒波が居すわり大雪と暴風雪に警戒が必要な日もありました。中旬には「金峰雪遊び」が予定されており、子ども達は楽しみにしております。(保護者の方3名から雪遊びのお手伝いのご協力を頂きました。ご協力に感謝致します。)

東北地方は2月一杯寒い日が続くと思いますが、天候の穏やかな日は西部公園グラウンドの雪の上でおもいっきり雪遊びを楽しみたいと思います。

そして毎日の手洗い、うがい、消毒などで感染予防に努め、子ども達が元気に過ごせるよう気をつけてまいります。

(園長 冨樫孝雄)