新年あけましておめでとうございます。各ご家庭では健やかにお正月を迎えられたことと思います。新しい一年が、子ども達や保護者の皆様にとって、笑顔溢れる良い一年になりますよう願っております。
今日から子ども達の登園が始まりました。子ども達はお正月のお雑煮、お年玉、初詣など楽しかったご家庭での楽しい思い出を聞かせてくれております。
このように、子ども達の元気な笑顔と共に新しい年がスタートしました。今年は「午年」で、新しい挑戦や前進に良い年と言われております。子ども達も自分でできることが少しずつ増えてきておりますが、さらに挑戦する気持ちを抱いてもらえるように日々の保育の中で取組んでいきたいと思います。そして7年度も残り3ヶ月となりました。進級や就学への期待が少しずつ膨らんできています。こども園では、一人ひとりの気持ちを大切に受け止め“育ち“を丁寧に確認しながら保育を進めていきます。
さて、1月19日(月)からは「移行期」に入ります。移行期は一人ひとりの園児の育ちを確認し、4月からの新年度を前に上のクラスに慣れさせ、より発達を促すものであります。特に、つばさ組は就学を前提とした恒例の「美咲小学校」が始まります。これまでの集団保育から小学校への入学という新たな生活の環境変化に対応できることをねらいに行うものです。
特に・「小学校生活の体験」と「ひらがなを読めること」
・「自分の名前が書けること」
・自分の気持ちを相手にきちんと伝えらことができること。
・相手の意見を聞けること、物事に挑戦する気持ちをもつこと。
・互いに協力する気持ちをもつこと。
本年も教職員一同、子ども達の健やかな成長の為に努力させて頂きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。園では感染症対策として、引き続き温度と湿度の環境管理、手洗いや換気、消毒など、基本的な感染対策を徹底してまいりますが、ご家庭でも引き続きお子さんの健康管理にご配慮下さいますようご協力をお願い致します。
また、寒さも厳しく本格的な積雪の日が続くことと思います。保護者の皆様には、お子さんの登降園に大変ご苦労をおかけ致しますがよろしくお願い致します。尚、冬季間は除雪作業等により、駐車場が混み合うことが想定されます。どうか安全を心がけお互いに譲り合って事故等のないようにお願い致します。
(園長 冨樫孝雄)
